【終了】小野幸惠の江戸カルチャー6 楽しく歌舞伎を観るために「河竹黙阿弥の歌舞伎」

講座名【終了】小野幸惠の江戸カルチャー6 楽しく歌舞伎を観るために「河竹黙阿弥の歌舞伎」
開催日時2019年09月21日 (土)18:00~19:30
場所大田区立洗足区民センター第2集会室
内容

小野幸惠の江戸カルチャー シリーズ6「楽しく歌舞伎を観るために」

~幕末に登場した盗賊が主役の歌舞伎~

2018年から始まった好評シリーズ、小野幸惠の江戸カルチャーでは、言葉、衣装、化粧や、舞台の仕掛けについて、また、物語からできたお話、実際にあった事件からできたお話、落語の噺から歌舞伎になったお話など、どなたでも楽しく歌舞伎を観ていただく為の予備知識をお届けしておりましたが、第6回目の今回は、幕末から明治にかけて、白浪物というジャンルを築いた歌舞伎作者として多くの作品を残した、河竹黙阿弥の作品の中でも有名な演目に焦点を当てて歌舞伎の魅力を紹介します。

歌舞伎になる物語「青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなの にしきえ)」(通称「白浪五人男」)

        「三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)

 

黙阿弥と九代目市川團十郎

・作品が生まれた当時の社会情勢

・盗賊に喝采、美貌の若者に人気

 

講師 プロフィール

小野 幸惠(おの さちえ)

1954年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリー編集者となり、古典芸能を中心に舞台芸術の書籍を編集・執筆する。著書に『狂言にアクセス』『落語にアクセス』(淡交社)、『日本の伝統芸能はおもしろい』全6巻(岩崎書店)、『幸四郎と観る歌舞伎』(アルテスパブリッシング)、『焼け跡の「白鳥の湖」』(文藝春秋)、『週刊誌記者近松門左衛門』(文春新書)、『和と出会う本』(アルテスパブリッシング)など。

江戸カルチャー「河竹黙阿弥の歌舞伎」

 

 

 

対象高校生以上 ※大田区在住在勤在学の方
定員30名
参加費無料
持ち物特になし
受付開始日2019年8月13日(火)9時より
実際の様子

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