小野幸惠の江戸カルチャー 楽しく歌舞伎を観るために ~落語から生まれた歌舞伎~

 歌舞伎は、年齢や性別、身分も超えて楽しむことが出来る庶民のためのお芝居として生まれました。そして約四〇〇年間演じ続けられ、愛されてきました。そのような歌舞伎の魅力はいったいどこにあるのか、レクチャーと映像で歌舞伎の魅力に迫ります。

 2018年度の入門編から引き続き2019年度は、落語から生まれた歌舞伎、近松浄瑠璃から生まれた歌舞伎、能楽から生まれた歌舞伎、以上の3つをキーワードに、人気の演目を解説し、見どころを紹介します。

 ほんの少しの予備知識があれば、ビギナーであっても、イヤホンガイドがなくても、十分に舞台楽しむことが出来ます。気軽に歌舞伎を観るためのヒントになるようなお話をします。

 

                                    小野幸惠 

楽しく歌舞伎を観るために

落語から生まれた歌舞伎

幕末から明治にかけて、三遊亭圓朝の落語が人気を集めました。それは、江戸の情緒や風情を懐かしむ人たちに圧倒的な支持を受けたからです。

【終了】4回目 2019年5月11日(土)

    圓朝の人情噺から歌舞伎へ

     歌舞伎になる物語「文七元結」

 

5回目 2019年6月1日(土)

    圓朝の怪談噺、上方滑稽から歌舞伎へ

     寄席で人気の「怪談牡丹燈籠」

     上方から「眠駱駝物語」

 

 

 

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