土曜文化講座第21回「世界文化遺産富士山-富士山信仰の歴史を語る-(2017年7月27日更新)

講座名  土曜文化講座第21回「世界文化遺産富士山-富士山信仰の歴史を語る-」
開催日時 平成29年10月14日(土)18:00~19:30
場所  洗足区民センター 2階広間
内容 富士山(信仰の対象と芸術の源泉)は、2013年3月に世界(文化)遺産に指定された。
古代から現代にいたるまで、神と仏の坐ます信仰の山であり、日本人の心の故郷として世界に周知されてきた。
8世紀末~9世紀の初頭、噴火の鎮静を願っての山体遥拝は、12世紀に入り富士山上人末代の山頂大日寺の建立、一切経典埋納経塚の造営により神仏習合信仰が定着し、15世紀以降、修験道による富士禅定、浅間大神鎮座の浅間神社の建立によって富士信仰が広く流布していった。
18世紀の中頃に江戸に興った富士講は、19世紀には「江戸八百八講」として隆盛を極めていく。
このような富士山信仰の流れを展望することにしたい。

講師:立正大学名誉教授 元立正大学長
    武蔵野文化協会会長 文学博士
    史跡富士山整備委員会委員長
    公益社団法人 日本文化財保護協会会長
    坂詰 秀一
    
対象  高校生以上
定員  70名
参加費 無料
持ち物 畳のお部屋ですので靴下着用ニご協力をお願いします。
申し込み方法 洗足区民センター窓口またはお電話でお申し込みください。
電話:03(3727)1461
受付開始日  平成29年9月26日9時より電話または窓口にて受け付けます。
ポスター等  こちらをクリ ック‼